ユキちゃんと子供たち

もうすぐ青草は雪の中・・・

大好きな青草を噛みしめるように食べています。

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散歩してる気になってる優作 散歩されてるのに気がついていないユキ

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子供たちも喧嘩しながら大きくなってます。

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子供たちの成長は早いです、飛ぶ鳥農場もそれに負けないぐらい成長していきたいと思います。

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産卵好調

今年の春導入した飛ぶ鳥農場第二期生の鶏たちもすっかり大人の顔になりました。

毛喰い、つつき一切なく生命力がみなぎった元気な鶏たちです。

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卵もMSサイズからMサイズへと大きくなり丁度良い多きさになりました。

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今年からは春と秋の2回に分けて雛を導入することにしました。

今年9月に導入した雛たちもネズミに襲われることなく順調に育っています。

真夜中ネズミは雛を食べるのです。恐ろしい。。。

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綺麗な目をしています。

ちなみに保護中の烏骨鶏は雛たちと一緒に暮らしています。

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もうすぐ雪がきます。それまでにやる事が沢山です。

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試行錯誤の日々

鶏にあげるご飯については日々試行錯誤しています。

まだまだ改良の余地はありますが今出来る最高の餌を与える事を心掛けています。

以前は動物性タンパク質として天然鮭の醤油カスのみを与えていましたが、黄身のコクをさらに出すために魚粉を与え始めました。

これが魚粉です。美味しそうな匂いがします。

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この魚粉ももちろん北海道産です。オホーツクの荒波に生きた魚たちです。

酸化防止剤も不使用なので安心して鶏にあげれます。

もちろん、鮭の街、石狩ならではの天然鮭の醤油カスも併用して与えます。

現在は5(醤油カス):2(魚粉)でブレンドしています。

これが醤油カスです。

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米ぬか、そば粉、麦、米、大豆、黒千石、ホタテの貝殻、籾殻を毎日ブレンドします。

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小さい頃、鶏を飼っていて、その時は農協で買える市販の配合飼料をあげていました。

あの時、いつか自分で餌も作りたいなーと漠然と思ってました。

小学生の頃思ったこの初心を忘れずにこれからも試行錯誤しながら最高の餌を作れるように頑張りたいと思います。

 

望来に捨てられた烏骨鶏。

先日、駐在所さんと一緒に烏骨鶏を捕獲しに行きました。

どうやら捨てられたみたいです。

雄1羽雌4羽でした。狐、たぬき、アライグマ、イタチがわんさかいる中、一晩迎えるのはほぼ無理だと思うので恐らく捕獲した日の早朝に捨てられたと推測しています。

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羽がもふもふしてて可愛いです。

一応、3ヶ月間は落し物として保護してますので持ち主の方いたら、飛ぶ鳥農場までご連絡下さい。

 

「クラフトの畑 Ager」さんにて買えます!


ご無沙汰しています

 

季節は気づけば秋も終盤で、

雪虫は2週間ほど前に現れ

冬は間近になりつつある北海道石狩です。

 

さて、約半年ほど前から札幌時計台のすぐ裏(クロスホテル横)の道特会館2F、

クラフトショップ「クラフトの畑 Ager」さんにて卵とはちみつを置かせていただいています。

 

こちらのお店は、店主の舟見優子さんが

こだわり抜いて選んだ作家さんの服や小物を置いているお店です。

 

作品の優れたデザイン性や生地のこだわり、

仕事の丁寧さ、

作者の想いをしっかりキャッチできる空間になっています

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今までは衣食住の「衣」を主に扱っていましたが、

外側だけでなく身体の中から安心出来るものをお客様に選んでもらいたい、

その思いから「食」も扱うことにしたそうです。

 

無農薬栽培の緑茶や紅茶などが置いていました。

 

そんなとき店主の舟見さんが卵にこだわっていると知っていた知人2人から、

偶然別々のタイミングで飛ぶ鳥農場の卵を持って紹介され、

 

実際にコンタクトを取り合い卵を置いて頂くことになったしだいです。

 

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とても素敵にディスプレイしてくださってます!

こちらは卵パック持参して買うスタイルです♻︎

 

何度目かの発送のさいにはちみつを同梱したところ、

非加熱、無投薬の養蜂スタイルで採っている私たちのはちみつをとても気に入ってくださり

はちみつも並ぶことになりました。

 

現在のミツバチが置かれている環境、

農薬問題などにもしっかり耳を傾け自身でも調べ、

お客さんにもお話しするなど、

生産者と消費者の架け橋をしっかり作る舟見さんのスタイルで販売していただいています。

 

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今現在、「春の蜜」「夏の蜜」「アカシア蜜」「山の蜜」取り扱い中です

来月の11/9には「秋の蜜」納品予定です。

 

丁寧な暮らしと向き合える「クラフトの畑 Ager」

 

是非お近くにお越しの方は足を運んでみてください。

さっぽろ東急百貨店さんへ企画展を行うなどしてお店がお休みの場合もありますので

予め確認してから行ってみてくださいね。(さっぽろ東急百貨店での企画展のため11/8まではお店はお休みです)

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もう一度場所を詳しく

〒060-0002札幌市中央区北2条西2丁目26道特会館1階
℡&FAX 011-251-3390
営業日 火曜日〜土曜日
営業時間 AM11:00~PM6:00
定休日 日曜日・月曜日。他不定休あり
Mail ager@ebony.plala.or.jp

 

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郵便局への階段の向かいのガラスのドアに入るとすぐに二階への階段があります。


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こちらがお店の入り口です

 



最近の農場

台風は過ぎ去って行きました。風も雨も思っていたより酷くなくホッとしています。

気温もグッと下がり始め秋めいてきました。ちらほら雪虫も現れ始め冬の足音が聞こえてきました。

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そういえば最近は原木椎茸の栽培にはまっています。やる事は毎日見るだけ 笑

知り合いの酪農家さんから頂きました。

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毎日大きくなってるみたいです。来年はもう少し多く育てたいと思います。

 

 

学び多き2日間

停電の影響で取引先もみんなお休みのため卵がたまっていたのと、
唯一のスーパーのセイコーマートが空っぽ、

お肉や魚などのタンパク源が手に入りにくいので
お世話になっているご近所さんに地震見舞いを兼ねて卵を持って行きました。

 



するとあげた先々で野菜やりんご、おせんべい、タコ足、ブリの切り身、鮭、スモークサーモンなどのお返しに頂いたりして食材が豊富になりました。
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2日目の夜ご飯の様子

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子どもたちは停電を最高に楽しんでました
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電気に懐中電灯ぶら下げて(ペットボトルでカバーつけて明るさを気持ち増しました)


停電で唯一困ったのは洗濯機が使えないこと
2日分の洗濯物がたまってきたので手洗い
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優作もちょっとお手伝い

結局途中で純平が起きたので中断
電気復旧後に洗濯機使って洗いました

2日目のご飯も暗い中で過ごし
20:30にはみんな就寝

22:45過ぎに今までうんともすんとも言わなかったお父さんの携帯から沢山の受信音。

これは!と思い外を見ると街灯が…



室内のスイッチを押すと明かりが!!

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電気が通った瞬間の安堵感

 


自分が感じてた以上に不安な気持ちもあったんだなぁと思いました。

今回の地震、停電は色々と考えさせられました。


【今回の地震&停電を終えて】
○良かったこと
*懐中電灯、ラジオは普段からある場所把握していた(すぐ使える状態だった)
*普段から土鍋でご飯が炊く習慣があった
*鶏を飼っていると卵があるのでタンパク源に困らない(最終手段は鶏肉食べれる)
*ご近所さんとの交流は大事
*卵があったので物々交換で食料が豊富になった

○大変だったこと
*洗濯機が使えなかった
*卵磨く時間がなかった
*牛乳が手に入らない

○わかったこと
*洗濯機が女性の社会進出に大きな助けになったんだなぁ
*子どもは停電を楽しんでいて怖がらない
*夜は何も出来ないので早く就寝、健康的だった

○今後気をつけること
*電池のストックは買っておく
*ガソリンは半分以上入ってるようにする
*冷凍庫には肉、魚などのストックがあるようにしておく
*ガスが停止したとき用にカセットコンロ常備する
*冬の場合も想定しておく


 

あげ始めたらきりが無いですが、

日常のありがたさを思い知る出来事となりました。

 

このような災害はこれからまだ起きると思いますが、

そのときに今回の経験を活かせるよう

夫婦で対策していきたいです。