第4子産まれました!

【ご報告】
5月4日の11時20分、第4子が誕生しました㊗️

 

《なんと!待望の女の子でした!》


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今回は初めて性別を聞かずにこの日を迎え、
早く知りたい!という気持ちも産む活力になりました。

 

朝から腰の辺りに鈍い痛みがあるなぁ、と思いながらもカスタード作って野菜切ってクレープ焼いて朝ごはん。

まだまだ食べたい!

という気持ちがあったのですが生地を再度作る余裕のない痛みが…

 

最近スマートフォンでとった陣痛アプリを使うと4分間隔で来ていました。

妹に電話して来てもらうことにし、病院にも陣痛かもしれないと電話。

 

何分間隔ですか?と聞かれ、本当は3分台だったけど言いずらく「5分くらいです」と答え。笑

 

このとき9時30分

陣痛タクシーに連絡するも街から向かうので25分ほどかかると。

 


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その間にお腹の写真パチリ!

 

タクシーが到着して家族に別れを告げていざ病院へ。

 

3分おきにくる陣痛をひたすら深呼吸で耐え

頭の中で

「次の陣痛はサーモンファクトリーの近く」

「次はクリーニング屋さんあたり」

「次はお蕎麦屋さん」と

予想をたてながらそこまで行かなかった~と落ち込んだり。

 

ようやく病院に到着してタクシーのおじいちゃんに頑張ってとエールを頂き玄関へ。

 

助産師さんが待っていてくれました。

 

車椅子が用意してありましたが、

ここからまたまだ時間かかるから甘えてられない!

と思い「歩けます」といって分娩室へ。

 

入院着に着替え、

トイレに行き、

横になり点滴をうち、

 

こうしてる間にも間隔はどんどん短くなっていて、痛みもぐんぐん強く…

「あれ?まだ病院ついたばっかりなのに結構ツラいぞ?」と頭でパニック

 

私の様子を見た助産師さんが、

内診したら一気に進みそうだから旦那さん来るまで内診待ちましょう、

ということになりました。

 

亮太さんに電話すると、

「今私の妹を駅まで迎えに行ってるところ」と。

 

まだまだ来なさそうと伝え

ひたすら陣痛に耐えるも、すでにいつもの終盤の痛みが来ていて

助産師さんが内診したところ、もう全開に。

 

「赤ちゃん出たそうだから旦那さん待たないで産んじゃおっか」

 

 

あんなに立ち会って欲しいと思っていたのに

それよりも痛みから早く解放されたく喜んで

 

「はい!!!」と 笑

 

3、4回いきんで無事11時20分、赤ちゃん誕生しました!


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産まれて羊水など吸ったり、拭いたりして、そのときに「女の子ですよ~」と教えてもらいました。

 

へその緒がついた状態でカンガルーケア

 

亮太さんに産まれたよ~と電話で報告し、

寝ながら授乳したりして到着を待ち

亮太お父さんにへその緒を切ってもらいました。

 

↓12時少し前に到着し初抱っこ!


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新型コロナウイルスの影響で旦那さんのみ立ち会いOKでしたが、なんとこの日の私たちを最後に旦那さんの立ち会いも禁止になることに決定したようで。

 

予定日より9日早かったですが、

この日を選んで出てきてくれたお陰で産まれたてを抱っこさせてあげることが出来ました。

赤ちゃんわかってたんだね~


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入院部屋に移動して私も初抱っこ!

 

小さくて

小さくて

可愛くて。

 

ついさっきまでお腹にいたんだなぁ~としみじみ。

 


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家族でも長く滞在出来ないので、亮太さんこれにてお家へ。次会えるのは退院してからです。

 

 

いよいよ妊娠してからずっと楽しみにしていた入院生活

何より料理をしなくてもご飯が1日3食出てくる

素晴らしいです!!

 

嬉しいことに今月のイチオシメニュー

こどもの日のランチを食べることが出来ました🎏

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天ぷらが特に美味しかったです!

 

私が入院中他にもう一組しか入院しておらず、

コロナで面会なども一切禁止になっているのでとても静かな3日間の入院ライフでした。

 
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明日4日目でいよいよ退院。

 

赤ちゃんを連れて望来に帰ります。

予報では22℃まで上がるとか

帰り道、満開の桜を楽しめるかな?🌸

 

お兄ちゃんたちに3人の反応が楽しみです!

さらに賑やかになった飛ぶ鳥農場ファミリー

 

どうぞよろしくお願いします!!

 

思い描いていた憧れの生活を目の当たりにして。

先日厚田の隣浜益へ、いつも卵を買ってくださっているお客様のお宅にかご編みに使うアケビの蔓を採取させてもらうため伺いました。

以前、卵を買いにきてくださった時に私がカゴを編むのが好きだと知り、自宅の庭から沢山持ってきてくれたのです。

「どうぞ取りに来て下さい」とお言葉をいただいていたのですがなかなか行く機会がなく、、、

雪が本格的に積もり始めるというニュースを聞き、これはもう今日がラストチャンスだ!

と思い立ち、当日朝の9:00に連絡。

 

いつも素敵なカゴバックを持って直売所にいらっしゃるので、きっとお住まいも素敵なところだと思っていましたが、私の想像を遥かに上回る、

まさにそこは「地上の楽園」でした。

 

一番最初に目に飛び込んできたログハウス

なんとほとんどがお二人で建てられたもの!

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そして広大な広さの敷地内には何百種類にもわたるハーブ、りんごや栗、ブルーベリー、ラズベリーなどの数え切れないほどの果樹が植えられており、野菜を含め全てが自然栽培(農薬や肥料を一切使用せずに栽培する方法)で作られています。

 

旦那様、奥様ともに自然素材でものを作ることがお好きで、スプーンやフォーク、箸だけでなくお皿やカップ、椅子やライトスタンドも敷地内の木で作られたり…
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最近グリーンウッドワークにはまって私たちもバターナイフやスプーンを作っていますが、

ご主人の作るものはもうプロ級の作品でした。
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↓この椅子は奥様に合わせてご主人が作ったもの。素敵!!

亮太お父さん、私も待ってますよ!

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木彫りの鳥たちは奥様の作品

家の周りにきた野鳥を実物大で作ったものです。

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圧巻の作品たちです。

 

憧れのスパイス棚

自分たちで栽培されたハーブや豆などいろいろなものが並んでいました。
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ディスプレイには家の周りで採れたものが飾ってあります
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外も中も、どこを見てもため息の出る光景ばかりが目に飛び込んできました。

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サンルームには植物と、、、素敵なカゴが!!

奥様の作られた作品もあるそうです。

 

今まで私に中で憧れていたのはテレビ、本で見てきたターシャ・トューダーさんでしたが、

遠いところでの生活を映したもののせいか現実味はなく、まさに遠い世界の話でした。

 

しかし、まさか隣の浜益でこんなに素敵な暮らしを実践している方に出会えるなんて、、、

私たちがしたいと思っている理想の生活をここまで具現化された方に出会ったのは初めてでした。

今まで2人で思い浮かべるだけのものだったのが、まさに今実践している生の姿を見て「衝撃」のようなものを受けました。

 

今子どもを育てるの、仕事を軌道に乗せるのにでいっぱいいっぱいになっていますが、

子育てが落ち着いたら二人暮らし用のログハウスを建てて、お二人のような第二の人生を楽しみたい!

と強く思いました。

そのためにはまだまだ頑張らねば、、、!

 

蔓だけ頂きに来たつもりが、すっかりお昼ご飯までご馳走になり、、、

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この他の三種類のお漬け物もつきました。

ちなみに食前にコーヒーと自家製さつまいもで作ったペーストの上に、小豆で作ったあんこ、栗が乗った絶品スイーツも頂きました。

 

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当日の朝にいきなり連絡したにも関わらずこんなに温かいおもてなしをしていただき、

お腹も心も満たされるとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

お二人の生活を目の当たりにして私たちの中で将来の明確な目標が出来たせいか、

「新規就農」という目標が達成してから何か明確さを見失ったまま、毎日が慌ただしく過ぎていたのが、「自分たちがどう生きたいか」その目標が定まり、

この日を境に2人とも心の中で「何か」が変わり、

日々の仕事にも家事にもメラメラ熱く燃えています。

 

今回の訪問は人生の大きなターニングポイントの1つとなりました。

 

 

りんごやラズベリー、蔓、ノイバラの実など沢山のお土産もいただき、本当にありがとうございました。

 

是非また雪が溶けたら訪問させて下さい!!

いつか一緒にカゴ編みすることも楽しみにしています!

 

 

旅するグリーンウッドワーク!

気付けばもう先週のこと。


先週末大丸でのイベントがありましたが、その2日前の10日〜13日にかけて農場にはファームステイしていた方がいました。

 

 

生木から木工をする「グリーンウッドワーク」のワークショップを北海道内を旅しながら色々なところで開催する「旅するグリーンウッドワーク」をしている草刈まりこさん。

 

友人のシェアした泊めてもらうホスト先を探している、という投稿を見た瞬間、お会いしたことはなかったのですが来て欲しくてすぐにコンタクトとりました。

 

今まで自分たちの仕事を手伝ってもらう対価として家への宿泊、ご飯の提供、というファームステイはしていましたが、今回のようにファームステイしている方から技術を学べるのは初めてでとても楽しい時間でした。(卵磨くなどの作業もやってもらいました)


そしてまりこさんの纏っている空気が穏やかで、家が和みました〜。

 

 

到着当日の夕方からバターナイフ作りのワークショップ開催

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2日目、3日目はグリーンウッドワークのお供「削り馬」作り

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そして3日目の夕方は子供たちと色鉛筆作り

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私はイベント大丸の準備&出店でなかなか一緒に体験出来なかったですが、亮太お父さんと厚田の地域おこし協力隊の江崎隊員は思う存分グリーンウッドワークを楽しんでました。
三日間だけでしたがとてもとても貴重な三日間になりました。
本当にありがとうございました!!

 

 

まだまりこさんは道内を旅しているので、グリーンウッドワークやってみたい方もしかしたら近くでワークショップ開催してるかもしれません。どうぞチェックしてみてくださいね!

今年も梅仕事、やりました。

 

この時期になるとやりたくなること

それは梅仕事!

 

望来に住み始めてから毎年欠かさずに梅シロップを作っています。

暑い夏、何度助けられたことか、、、

 

今年は梅シロップの他に、

ずっとやってみたかった梅干し作りにも挑戦。

 

まだ完全に熟していない梅をザルの上に置くと

数日後には全部黄色く熟します。

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半分の1キロは梅シロップとして氷砂糖と一緒に果実酒瓶へ

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数日して水分が出てきたら振り混ぜる、を繰り返して完成!

7月中の連日の猛暑日で一気になくなりました。

 

もう半分の1キロは18%の塩で漬け込みました。

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梅酢が上がってきたら天気のいい日を狙って土用干し

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この光景に、多分私はずっと憧れていたのだと思います。

梅干し作りが想像以上に簡単だったというのもあり、

厚田の奥の浜益にある「きむら果樹園」さんでさくらんぼ狩りをした際に青梅を購入!

 

追熟させて再び塩漬け。

1回目に作ったのは「白梅」といってシソで色をつけない梅干し

2回目の方には赤紫蘇を入れてみました。

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しかし、なぜか色が付かず、、、汗

 

でも無事しょっぱ酸っぱく出来上がりました。

 

 

来年は梅シロップを3倍量で作りたいです。

 

 

 

 

『たまごプリン』始めました!

ずっとずっと試作をしながら

なかなか完成にたどり着かなかったプリン

 

ようやく完成しました!

 

たまご屋さんだから出来る

飛ぶ鳥農場の平飼い有精卵『海の街たまご』を

たっぷり贅沢に使った『たまごプリン』です!

 

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※卵の味を味わってほしいのでカラメルソースは入ってません

 

パッケージは卵のパッケージとお揃い
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金のゴムでキュとして完成です。
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並ぶと圧巻です


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◎厚田の道の駅「あいロード厚田」

◎飛ぶ鳥農場直売所(家)※事前連絡してもらうとご用意できます

◎札幌東区にある「くいしんぼうのやおや」※お店のブログチェックしてくださいね


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なお瓶を洗って農場に持ってきてもらうと30円お返しします✨

農場に人がいない場合があるので、事前に連絡してくださいね。

 

農場主080-6086-5833

 

今年も無事初採蜜!

今年は春からいい天気続きで

おかげさまで蜂さんたちも順調にいってます!

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去年までは二箇所の蜂場に置いてましたが、

作業負担を減らすべく

今年から山の蜂場に絞りました。

 

山に囲まれていて本当に良いところです。

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そして待ちに待った採蜜!

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今回の採蜜は亮太お父さんの大学時代の友人が

二泊三日でファームステイしていたので沢山手伝って頂きました。

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仕事だけでなく、子供たちとも遊んでくれ

とても助かりました。

また待ってますよ〜!

 

 

さて、今回採蜜したのは

桜、たんぽぽ、ニセアカシアの花が咲いていた時期に蜂たちが集めてきた『春の蜜』です。

いつもの春の蜜よりもニセアカシアが多めに入っているので

とってもフルーティーな味わいです。

 

そしてもう一種類、

同じ日に採蜜しましたが、アカシアの時期に巣箱に入れた巣枠から採った

『アカシアの蜜』です。

 

巣枠に日付を書いて入れているので、

純粋なアカシアの蜜だけでも採ることが出来ます。

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道の駅、直売所(農場)の方で買うことが出来ます🎶

お花の香りが楽しめる飛ぶ鳥農場のはちみつ、

どうぞお試しくださいね〜

 

 

嬉しい○○○の季節

今年は5月から6月の中旬まで、本当に雨の少ない日々でした。

雨が降らないので蒔いた種も芽が出なかったり、

芽が出ても育たなかったり。

 

でも人参だけはどうしても食べたかったのでせっせと水をやってました。

子供たちも、、、

 

 

 

家庭菜園でさえ大変なので

農家さんたちもさぞ大変だろうと思ってましたが、

プロの方々は潅水してグングン上手に育てていたようで。

 

そんな今日この頃、飛ぶ鳥農場に嬉しいお裾分けがありました!

 

それは、、、

 

いちご!

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私は6人家族で育って

普通の住宅街で育ちましたので、

いちごはスーパーで買うものでした。

 

例え2パック買ってもみんなで分けると多くて1人5、6個。

 

私にとってイチゴとはそういうものだったので、

まさかもらえるなんて!

 

 

去年、一昨年もお隣(と言っても遠いですが)から一度頂いてましたが

何と今シーズン3件の方から!しかもどこもカゴいっぱいに

 

話によると、今年は雨が少なかったのでイチゴがしっかりしていて

潰れることが無いようです。

 

 

子供たちみんな大喜び

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次男の幸助は

「はっぱのイチゴ食べるんだよ」(イチゴの葉っぱも食べるんだよ)

と言ってヘタもとらずに

ものすごい勢いで口の中へ、、、

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イチゴをこんなに食べれるなんて、

改めて厚田にやってきて良かったと思えました。