ふんッ!!!! お、お、重い。。。

産卵が始まり、産卵箱作りが急務になっています。

平飼い養鶏は産卵箱でその養鶏場のレベルが分かると言われるぐらい重要みたいです。。。これは気合が入ります。

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家を直した時に出た廃材を利用しています。

 

鶏は薄暗くて狭いところ(身も心も安心出来るところ)で卵を産む習慣があるので、それに合うように産卵箱を作ります。

平飼い養鶏では、産卵箱に産んだ卵を集める直接式と、産卵箱が少し傾斜になっていて産んだ卵がコロコロと転がり通路から直接卵を集めれるコロコロ式が一般的です。コロコロ式は、作業的には断然楽なのですが、鶏が卵を産みにくそうなので飛ぶ鳥農場では直接式を採用しました。

 

産卵箱の後ろに蝶番を付けて通路から卵を集めるイメージです。

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で、とりあえず産卵を開始した岡崎おうはん分の1つ完成しましたが・・・重たすぎ。

この重量感半端ないです。試行錯誤の末…

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こうやれば何とか1人で運べそうでしたが、(奥さん、大笑い)

 

腰が砕けたら大変なのでトラクターで運びます。

そして子ども2人が寝てるチャンスを見て奥さんと2人で設置します。(とてもやんちゃボーイを見ながらでは出来ない!)

 

今は1日に5羽ほどが騒がしい床で大勢の鶏に見られながら恥ずかしそうに産卵しているので、早く設置してあげたいです。

産卵箱で産んでくれますように…